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DXイノベーション

DX Innovation
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イノベーションの活用

Innovation Utilization

ロボット、AI、ビッグデータ活用等の先端デジタルテクノロジーと当社グループの物流オペレーションにおける知見を有機的に融合することで物流業務のプロセス変革を推進しています。

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イノベーション推進室の設置

DX化推進を一層促進すべく、その中核組織として「イノベーション推進室」を設置しています。当社グループ長期ビジョン「Shibusawa 2030ビジョン」において、物流事業の競争力強化とサービス領域の拡大を掲げており、中期経営計画でも物流DXの推進による収益力強化を目指しています。イノベーション推進室では、Shibusawa2030ビジョンの実現と中期経営計画の達成に向け、ロボット、AI、ビッグデータ活用等の先端デジタルテクノロジーと、当社グループの物流オペレーションにおける知見を有機的に融合することで物流業務のプロセス変革を推進し、顧客の事業活動全般に新たな価値を創造するサービスのプラットフォームを構築してまいります。

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多品種小ロット物流の自動化

機械化・自動化の先端技術を積極的に導入し、日用品など多品種小ロットの商品の物流DX、効率的作業を推進しています。
当社松戸営業所では、水平方向に加え垂直方向にも稼働するAGVを導入し、仕分け作業後の商品を立体的に配置することで、作業の省スペース化かつ高効率の仕分け作業を実現しました。さらに、当営業所第三倉庫においては国内初の最新鋭のロボティクス自動倉庫を導入し、自動ソーティングシステムと連携した高スループットの自動搬送により、入出庫作業の省人化と高精度化を両立させるとともに、高密度保管によるスペースコストの削減も実現しています。

多品種小ロット物流の自動化1 多品種小ロット物流の自動化2
働きがいも経済成長も 産業と技術革新の基盤をつくろう
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倉庫作業の省人化

2024年3月に運営を開始した千葉北第三倉庫は、当社飲料物流の重要拠点として、自動倉庫システム、無人搬送フォークリフトを導入し、先進的なオペレーションを展開しています。自動倉庫システムは、高密度の保管棚と無人搬送システムの連携により、圧倒的な保管効率と荷役の省人化を実現しております。無人搬送フォークリフトはダブルフォーク仕様で、バーコードスキャンにより、保管エリアにおける入庫、2段積みまでの格納、出庫までの無人オペレーションが24時間可能となっており、特に人手不足が課題となっている夜間作業の省人化を実現しています。

倉庫作業の省人化1 倉庫作業の省人化2
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輸出入業務の効率化

RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の活用による業務効率化を推進しています。輸出入フォワーディング業務では、専門の開発チームにより輸出入荷捌システムへのデータ登録、貿易関連書類の作成、経理処理などを自動化しています。これらの取り組みにより輸出入手続きや貿易実務の迅速化、効率化を図っています。

輸出入業務の効率化
輸出入業務の効率化
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「DX認定」取得

当社は、2025年2月に「DX認定制度」の認定を受けました。「DX認定制度」は情報処理の促進に関する法律に基づき、デジタルガバナンス・コードの基本的事項に対応する企業を国が認定する制度で、本認定により当社は「企業がデジタルによって自らのビジネスを変革する準備ができている状態」であることを認められたこととなります。今後も事業活動を通じたイノベーション活用への取り組みを進め、企業価値の向上を図ってまいります。

DX認定
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