常に最善の手配で、
迅速・正確な国際物流を支える。

国際輸送業務

R. Okada

国際営業部 国際輸送営業所
2014年入社 商学部商学科卒

週末はサッカーを見たり 
家でリラックスして。
自分の時間を大切にしています。

仕事内容を
教えてください。

国際的な仕事がしたいと考えて入社した澁澤倉庫。その希望がかない、現在は化学品メーカーの貿易代行業務を担当しています。具体的な業務としては、お客さまの輸出入の依頼に応えて本船をブッキングしたり、倉庫に出入庫の手配をしたり、さらには通関の書類を作成したり。お客さまに代わって輸出入に必要なすべての業務・手続きを行うわけです。荷物が予定通りに輸入・輸出されるのは、結果だけを見れば当たり前のようであるものの、状況によっては思った通りに進まないこともあるので、常にさまざまな選択肢を考慮しつつ、スピーディーな手配を行わなくてはなりません。当たり前のことを当たり前にやり遂げる、そんな難しさがあります。スケジュール的に厳しい中でも様々な調整を行い、どうにか予定通りに輸出入業務をこなしたとき、お客さまから「ありがとう」の一言をいただくことも。それは大きな喜びです。

お客さまのために、スムーズな貿易を。
あらゆる状況に備えて手配を進めていくことが、
私のミッションです。

印象的なエピソードは
ありますか。

お客さまである化学品メーカーの先には、取引先の工場があります。あるとき、その工場で加工用の原料が足りなくなり、このままでは製造ラインがストップしてしまうかもしれないという事態に陥りました。工場からは化学品メーカーに「何とか原料を間に合わせて欲しい」と矢のような催促がきました。そうしたギリギリの状況の中、私は化学品メーカーからの依頼に応えてできる限りのスピードで輸出できるよう対応。一番早く日本を出港する船を手配し、貨物を出荷する倉庫には前もって梱包の準備をしておくように指示するなど、可能な限りの対応を行いました。結果的に工場のラインがストップすることはなく、事なきを得ました。その知らせを聞いたときはホッとすると同時に、お客さまの信頼にお応えできたと誇らしく感じました。物流を支えている責任の重さは、仕事のやりがいそのものです。

サプライチェーンを支えている自覚のもと、
どんなときも最善を尽くして、
決してモノの流れを止めない。

今後のキャリアビジョンについて
教えてください。

入社以来、輸出入荷捌業務や船内・代理店業務、ロジスティクス代行業務など、幅広い仕事を経験してきました。研修のために香港の現地法人で1年間、複数の業務を担当したこともあります。当面は国際輸送業務で経験を積んでスキルを磨くつもりですが、今後は営業なども経験して、どんな業務でもこなせるオールラウンドな人材を目指したいと考えています。澁澤倉庫には1年に1度、今後のキャリアについて希望を伝えられる自己申告制度があります。その機会を利用し、さまざまな業務に挑戦したいと考えています。香港での研修で得たものが大きかったこともあり、いずれは再び海外に出て、今度は駐在という形で働いてみたいという希望もあります。

目指すは物流のオールラウンダー。
知識・経験を重ねて、未来を切り拓いていきます。

PERSON

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