環境への取組み

エコドライブの実践

エコドライブの実践

乗務員へアイドリング、急発進、急加速をしないエコドライブ教育を実施しています。所有する車両には、運行状況をモニタリング可能なデジタルタコグラフを装備して、運行データの分析を行い、乗務員の特性にあわせた運転指導を行っています。教育システムとITシステム両面からCO2排出削減に取り組んでいます。

  • SDGs11 住み続けられるまちづくりを
  • SDGs13 気候変動に具体的な対策を
エコカーへの代替

エコカーへの代替

低燃費・低公害な環境対応車(エコカー)への代替を促進しています。より環境性能に優れたエコカーへの代替を進めることでCO2排出削減に取り組んでいます。

  • SDGs11 住み続けられるまちづくりを
  • SDGs13 気候変動に具体的な対策を
省エネ型照明への更新

省エネ型照明への更新

保有するオフィスビルや物流センターの照明器具をLED等に更新することにより、適切な作業環境を維持しながら、使用電力量とCO2排出量の削減に取り組んでいます。

  • SDGs7 エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs9 産業と技術革新の基盤をつくろう
リサイクル物流の実践

リサイクル物流の実践

文書保管サービスでは、廃棄依頼を受けた機密書類は溶解処理を行い、再生紙の原料とする等のリサイクル物流に取り組んでいます。

  • SDGs12 つくる責任 つかう責任
  • SDGs15 陸の豊かさも守ろう
事業活動のペーパーレス化の推進

事業活動のペーパーレス化の推進

電子決裁システムや、電子請求書システムを導入して、ぺーパーレス化を推進しています。

  • SDGs12 つくる責任 つかう責任
  • SDGs15 陸の豊かさも守ろう
物流総合効率化法への対応

物流総合効率化法への対応

大型化による倉庫の集約や、インターチェンジ至近の立地を活かした物流の効率化によるCO2削減を目的とした物流総合効率化計画を立案し、国土交通省「物流総合効率化法」による認定を受け、CO2排出削減を実現しています。千葉県下の倉庫では、CO2排出量を従来比で約17パーセント削減しました。

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取組みの事例(物流総合効率化法)

環境負荷の小さな物流への取組み

  • SDGs11 住み続けられるまちづくりを
  • SDGs13 気候変動に具体的な対策を

飲料会社様4社に対し、同配送のモーダルシフトによる共同配送を提案し、2017年度から採用いただいています。 関東から関西までトラックで直送していた商品を、いったん千葉港に集約してRORO船で大阪港まで輸送。大阪港から各拠点に陸送するという仕組みです。
CO2排出量がトラックの6分の1程度に削減され、環境負荷低減に取り組んでいます。

環境負荷の小さな物流への取組み
CO2の削減実績値
2017年度 47トン
2018年度 377トン
2019年度 516トン
2020年度 1352トン

参考資料:ビールメーカー4社のRORO船モーダルシフト
掲載:国土交通省HP「総合効率化計画の認定事例」ページ内